履歴書を書くより「職務経歴書」に書く方が悩むことが多い?看護師の職務経歴書の書き方

履歴書を書くより「職務経歴書」に書く方が悩むことが多い?看護師の職務経歴書の書き方


面接の際に必要になる書類と言えば履歴書ですが、実は履歴書よりも職務経歴書の方が不安という看護師も少なくありません。ここでは、面接を成功させるための職務経歴書の書き方を紹介しています。

職務経歴書に「記載すること」と「あえて記載しなくていいこと」

職務経歴書の欄に全てを記載する必要はありません。病院名や部署などを偽って記入するのは詐称になりますが、あえて書かないということは偽りの情報ではないのでOKになります。

記載してほしい内容は、これまでどの病院でどの部署で勤務していたかです。逆に短期間で転職などをした場合は、履歴書が汚れてしまうことになるのであえて記載しなくても構いません。

職務経歴書に書く内容はコレ

職務経歴書に記載する際は次にあげるポイントを書くようにしてください。

  • 病院名
  • 病院概要 ※病院種別(総合病院等)
  • 病床数
  • 従業員数
  • 所在地
  • 配属
  • 担当
  • 仕事内容1
  • 仕事内容2
  • 仕事内容3

これらが基本の項目になります。どういう病院でどのくらいの期間働いていたのかというのは、病院側にアピールする1つのポイントになるのです。

職務経歴書を作成する際には、今挙げた内容を元に自分の能力や魅力などを病院側に伝えられるように意識しておいてください。

ポイントをおさえることで見やすくわかりやすい職務経歴書に仕上げることができるでしょう。必要以上の内容を書いてしまって、自分の魅力を半減させないように気を付けてください。

つい書いてしまって面接時に後悔する「退職理由」

ちゃんと書いた方が良いと思って、バカ正直に退職理由を書くのは、自分の首を絞めることに繋がってしまいます

基本的に退職理由については書かなくてOK!面接官に直接「前の職場を辞めた理由は何ですか?」と、聞かれた時に答えられるようにしておくだけで良いので、書類で不採用にならないように気を付けておきましょう。

医療業界じゃない職歴も記載した方が◎。アルバイトや派遣は、職歴補足の欄にまとめて書いた方がよさそう

これまでに看護師以外の職業で働いたことがあるのなら、アルバイトや派遣歴などについても記載しておいた方が良いでしょう。

医療業界とは違った分野で社会的な常識や知識を身につけたということをアピールすることができるので、社会人として問題なく働けるということを伝えることができます。補足の欄に医療業界以外の職歴をまとめて記載しておきましょう。

転職失敗したくなかったら、転職コンサルタントに添削してもらおう

職務経歴書の書き方についてはわかったけれど、やはり不安という人は看護師転職サイトに相談してみてください。転職コンサルタントが職務経歴書のアドバイスや添削作業を行ってくれます。職務経歴書の不安はすべて解消されるので、転職コンサルタントを有効に活用していきましょう。

まとめ

職務経歴書の悩みは、すべて看護師転職サイトで解決できます。転職活動をスムーズに進めたい、面接にまでありつきたいという看護師にピッタリなサービスになるはずです。

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